all カメラ としお 工作

【毎日記念撮影】Raspberry Piとアレクサで定点カメラを、つくる。

スポンサーリンク

はじめに

みなさんは、毎日写真を撮りますか?

仕事、プライベート等、色々な場面で写真を撮る機会があると思いますが、例えば毎日家族の写真を撮っている人は稀ではないでしょうか。

写真趣味な私ですが、「毎日写真を撮る」というのはなかなかタイヘンです。

世の常として、家族イベント事では写真を撮ることが多くても、日常的に写真を撮るのは「別に撮らなくてもいいだろう」「撮るまでではないだろう」と思ってスルーしがちです。

しかしながら、そんな日々の生活の中にこそ、愛おしい、大事な時間があるものです。それをなんとかして残したい。

ということで、かつて私はRaspberry Piを使って定点カメラを作りました。

【自作カメラ】日々の記録を残すため定点カメラを、つくる。【Rasberry Pi】

 

前回作ったカメラは、基本的に10分に一度撮影し、ダイソー製のBluetoothリモコンでシャッターを切れるようにしていました。

しかしBluetoothリモコンは行方不明になることもありますし、リモコンの電池が切れることもあります。

そのため今回はリモコンではなく、アレクサを使って撮影できるように改良しました。

 

アレクサとの接続

アレクサとRaspberry PiはNode-RED上で繋いでいます。

Node-REDはNode-RED Alexa Home Skill Bridgeでアクレサと繋げましょう。

正直なところ全くもって前回作った自作スマートスイッチと同様の手法で作っているので細かい説明は省きます。

【DIY】アレクサを使った自作スマートスイッチシステムを、つくる。

 

作例

 

あまり見せられる写真が少ないので、いったん見せやすいものだけあげておきますw

 

注意点

Echo Show等のカメラ内蔵のEchoを使用するときは、「アレクサ、写真を撮って」と言うと、Echo内蔵のカメラで写真を撮ってしまいます。

Node-RED Alexsa Home Skill Bridgeの使用上、基本的に登録されているのはスイッチです。

そのため、私はこのカメラのデバイス名を【記録】としていました。

「アレクサ、【記録】をつけて」で写真を撮ってくれます。オシャレ!

 

現在はもう一台Echo Dotを購入したので、そちらに声をかけて反応してくれるので通常通り【写真を撮って】で反応してくれるように改善しています。

 

おわりに

簡単にではありますが、前回作った定点カメラのアレクサ対応版の紹介でした。

リモコン不要だと、写真撮る時にリモコンが映らなくて良いですし、部屋がスッキリします。

次は定点カメラとしての機能をあげていきたいですね。人がいる、いないを判断できるように改良して、いる時だけシャッターを切るようにしたいと思っています。

 

以上です。

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

toshio

旦那。 趣味は写真と工作。自作(改造)カメラ、IoT、電子工作、インテリア、家や暮らしが好き。

-all, カメラ, としお, 工作
-, ,

© 2021 レツクル! Powered by AFFINGER5